2019/04/27

遮光生地に裏地をつけて暑さ対策・キュイルとFISBAヴァイタスのお直し事例


こちらのご自宅はタワーマンションのようなダイレクトウィンドウではないのですが、
やはり3月の時点でお部屋が大変暑いということでご相談を受けました。

そこで、遮光生地であるMANAのキュイルにさらに遮光の裏地を合わせて
遮光・遮熱対策としました。

MANAの遮光生地・キュイル

スェードのような質感



そしてご寝室ではすでにお持ちだったFISBAのカーテン。
少し丈が足りません。
せっかくの上質な生地ですのでお直しで対応させていただきます。

カーテンのお直しは縫製代の他に紐解代がかかりますが、
やはり同じFISBAの生地で作ろうと思うと何十万としてしまいますので、
お直しが良いとのことでお預かりしました。


フィスバのヴァイタスをお持ちでしたが、
丈が短いのでお直しでご対応させていただきます。

光沢が美しいFISBA ヴァイタス

国内ブランド&輸入ファブリックス オーダーカーテンのhang.https://www.hang502.com/

MANATEX カーテンアクセサリー、タイバックの効用

ご予算に少し余裕があれば、
カーテンにアクセサリーとして
タイバック(装飾タッセル)に是非トライしていただきたいな、と思います。

今回御提案させていただいたのが
カーテンがMANAのヘラルド(グレーカラー)
にパープルグレーのエスパダ。




今回の御宅はこちらの窓幅が6m!もあるので、
腕の長いタッセル出ないとカーテンをまとめられませんので、
こちらをセレクトいたしました。

窓幅が大きすぎて写真に収まりきれません!


ご寝室は同じくMANAのアルファに
フェルマータという個性的なタッセル。



レースはサンゲツのSC3738の光沢のある糸で織られた
ふわっとシフォンぽいテクスチャーのレースです。
平織りの生地にはない柔らかい日の入り方が上品です。






同じ生地で旦那様のお部屋はシェードスタイルとしました。
アルファは遮光の生地なので、しっかり暗くなります。




2019/04/20

新丸子の健康麻雀わんもあさんにご納品させていただきました

新丸子駅前にある、健康麻雀わんもあさんにご依頼をいただき、
TOSOのロールスクリーンと
スミノエのカーテンをご納品させていただきました。

出来たばかりの新しいお店で、
窓辺にも明るいグリーンを選ばれて
楽しい雰囲気に仕上がりました。









FISBA/INKにIN HOUSE/ナイトビューを合わせて暑さ対策

以前にも記事にしましたが、
寒い季節でも部屋が暑い!ということで
カーテンをご相談をいただきました。

当初FISBAのINK(1枚目の画像)を気に入っていただきましたが、
暑さを考えると不安、ということで
背面にドレープとしては薄めの生地の
IN HOUSE/ナイトビューを合わせて
対策とさせていただきました。

2枚目の画像でもわかるようにナイトビューだけですと
若干生地の向こうが透けて見える生地です。

最近はこのドレープとレースの中間のような生地が増えていると感じます。

プライバシーを気にしなくて良いご物件には活躍しそうですね。










Creationbaumann バウマンのSUEZをご納品いたしました




なかなか、シンプルなデザインなので写真では伝わるかどうか...ですが、
やはり、とても綺麗です。

国産のブラインドと何が違うのかなーといつも思うのですが、
生地の質感とセンターのシアー部分に光る素材を使用しているからでしょうか。

とにかくCreationbaumannのバーチカルでは一番人気のSUEZですが、
色のラインナップはこんなにあるので、
自分らしいカラーで仕上げることが可能です。


2019/03/19

パークタワー晴海 内覧会へご同行させていただきました

現在晴海で建設されている
「パークタワー晴海」へ内覧会へご同行させていただきました。
こちら、ウォーターフロント開放感のあるタワーマンションで
なんと1000世帯を越えるご物件だそうです。

眺望も良く大変素敵なご物件でした。





hang.では内覧会へご同行させていただき、
カーテンの採寸はもちろん、大判サンプルによる現地での確認や
ご相談が可能です。

あらかじめ実際のご物件で生地の確認をすることで
仕上がりのイメージがしやすく、失敗がありません。

また最近エコカラット のお取り扱いもはじめましたので
カーテンと合わせてのご相談、ご納品が可能です。

またアクセントクロスを取り入れたいなどのプチリフォームにも対応しておりますので
お気軽にご相談くださいね。


国内ブランド&輸入ファブリックス オーダーカーテンのhang.





2019/03/16

部屋の暑さ対策:カーテンやブラインドで考えるマンションの遮熱効果

ここ最近、タワーマンションにお住いの方から
「この季節なのに部屋が暑すぎて過ごせないから対策したい」
というご相談が増えています。

お部屋の温度というのはいざ住んでみないとわからないものです。
一番寒いであろう1月、2月で部屋の温度が30度overというのは
夏はどうなっちゃうんだ、って感じですよね。

まず、ウィンドウトリートメントでできる対策としては、
遮熱を目的としたブラインドの設置です。

例えば、TOSOニチベイ立川などで出している
ハニカムスクリーン。



こうしたハニカム構造をしたブラインドですが、
熱伝導率が低い空気層を作ることで、
外気の熱をコントロールしようという商品です。

弊社では上にあげた3社は40%引きでの販売です。


次は遮熱レースカーテンです。
遮熱効果を持った特別な繊維で織られていたり、
スチールを吹き付けて
ミラー効果のある特殊な金属糸を使うことで外からの光を反射させて
遮熱するというものです。


こちらはクリエーションバウマンの遮熱カーテン。
クリエーションバウマンでは、アルミを蒸着させることにより、
通常のレースカーテンより約70%~90%の高い遮熱性を実現。

弊社ではカーテンも取り付けいたしますので、
実際どちらも設置する前と後、体感として3−5度くらいの気温差を感じます。


ただ、どうしてもレースですので限度があります。
カーテンで対策をするならやはり、遮光カーテンや
遮光のロールスクリーンが効果を感じます。


ですが、せっかく眺望に惚れて住んだおウチだったりしたら、
日中カーテンは閉めたく無いですよね。
しかも遮光ですので暗い...。

暑さと眺望のせめぎ合いだと思います。


光を取り入れつつ高い遮熱を求めるならハニカムスクリーン、
眺望を活かしつつ、そこそこ遮熱したいなら遮熱レース、
ブラインドは設置したく無い、もう暑すぎてどうにかしたいという方は
遮光カーテンかな、と思います。

最近は遮熱レース+遮光ロールスクリーン
の組み合わせを選ばれる方が多い気がします。

暑さに耐えられない時だけロールスクリーンを降ろすってスタイルです。

これからもどんどん気温が上がっていきますので、
お悩みの方は一度ご相談くださいね。