2017/09/27

Zoffaniで作るゴージャスな空間

ドイツの高級テキスタイルメーカーZoffani。
そちらのしっかりとした生地であらゆるお部屋のインテリアファブリックを
使用したご案件です。




 窓辺はもちろん、クッションやオットマンにも。


そして、シェードの裾にはトリムをあしらい、
よりゴージャスな雰囲気に。

ご自宅も大変豪華な内装でしたので、
それを引き立てるお仕立て上がりとなりました。


クリエーションバウマン TOSO ニチベイ 差し色で遊ぶバーチカルブラインドの事例

単色で製作するのが一般的ですが、
バーチカルブラインドの良いところは
スラットと呼ばれる羽を1枚ずつ設置する構造のため、
部分的に差し色を入れて遊ぶことができます。

もし単色に戻したいという場合でも、
スラットだけを後から購入することも可能ですので、
気軽にチャレンジできます。

今回はそんな色をうまく入れた事例をご紹介いたします。



サンドベージュ×レッド



ホワイト×ブルー



アイボリー×ピンク×ブラウン




ホワイト〜ブルーの4色グラデーション








マリメッコワールド

根強い人気のマリメッコ。
弊社でもマリメッコはほぼ定価に近い提供にはなってしまいますが、
その分少しでも何か他の形でお客様へ還元できれば…と思っています。

そこで、シェードやカーテンを製作した際の落としの生地で
クッションを製作させていただきました。

お部屋の中にワンポイント同じ生地を使って上げることで、
全体の統一感が増しますね。







ニチベイ 色を活かしたブラインドの事例

 ブラインドでお色を入れるのはなかなか勇気が要りますが、
お部屋の内装に合わせるととても素敵になるという事例です。

こちらはゲストルームの窓に
オレンジのプリーツスクリーンを合わせました。
ブラインドの上部とボトムの色も
生地に合わせてこげ茶にすることで、
ぐっとモダンな印象になりました。



書斎兼ご寝室には抹茶グリーンの不燃布のプリーツスクリーンを。
こちらのお部屋にはシャッターがついていましたので、
あえて、光を通すと表情が変わるものを選びました。



こちらの写真だと光が入った時と、
暗い時の差がわかりやすいかと思います。
1日の中で窓辺の表情が変わると、
飽きが来ないので長くお使いいただけます。





もともと押入れだったところの扉を撤去し、
中を見せる収納にしていらっしゃいましたが、
まだ少し内部に余裕があるので、
写真の上段にある荷物は中に収納するということで、
空間の広がりを保つために
あえて天袋より下にロールスクリーンを設置。

ただ、いつでも天井からの位置に変更できるように、
ロールスクリーンの長さは天井から床までお作りしました。




クリエーションバウマンのサファイアクラッシュとフジエテキスタイルのレースアレンジ事例

本当に久しぶりの投稿となってしまいました。
お問い合わせいただいたお客様から、
最近ブログの更新が無いとご指摘をいただき、
慌てて記事を書いております。

さてこちらでお納めさせていただいた、
クリエーションバウマンのサファイアクラッシュは
生地自体にシワ加工を施してあり、
独特のボリュームある仕上がりが特徴の生地です。


2倍ひだにしてしまうと、ボリュームが出すぎて
サイドにまとめた時に暴れてしまうので、
1.51倍ひだでお作りしました。



子供部屋は…
MANATEXの刺繍の美しいドレープ生地に
シンプルなフジエテキスタイルのピンクの無地のレースを合わせました。

レースはとてもシンプルな生地でしたので、
上部にバランスを重ね、裾にビーズトリムをあしらいました。

このお部屋をお使いになるお嬢様にも大変喜ばれた仕上がりとなりました。





2017/02/08

クリエーションバウマン・SUEZ&TOSO・レザー調ブラインド

弊社でも一番お問い合わせいただく、
クリエーションバウマンのバーチカルブラインド、SUEZ。

無機質になりがちなバーチカルブラインドですが、
独特の光の透け感とセンターにシアーなスリットが入ったデザインが
とても柔らかく、上品な雰囲気に仕上げてくれます。






ほかのお部屋はレザー調のブラインドをご納品させていただきました。




フォーカスすると雰囲気が伝わりますでしょうか。
お値段もほかのブラインドに比べて少し高めですが、
ぐっと高級感のある仕上がりに。





支給生地でシャープシェードを製作しました

アパレルの会社を営んでいらっしゃるお客様より、
反で余っている生地があるので、
そちらでシャープシェードを製作したいと
ご相談をいただきました。

生地を拝見させていただくと...




目がものすごく荒い生地でしたので
...正直難しい!と思いましたが、
一度ハギレをいただき、縫製所に確認してみました。

シャープシェードの構造上、
バーを入れるポケットを縫い付けられないと
一度は出来ないと言われましたが、
なんとか相談を重ね製作に至りました。

完成はこちら。






強度も問題なくきれいに仕上がりました。

お客様も大変喜んでくださったので安心いたしました。