2012/01/28

FEDE サンクルーでオリジナルデザイン

今回は完全オリジナル。
無地で多色展開のFEDEのサンクルーという生地を組み合わせて、
3色のボーダーのカーテンをお納めさせていただきました。


色の組み合わせは
ミルクティーブラウン/ブラウン/ネイビーブルーの組み合わせで、
とてもおしゃれなお客様ご夫婦のセレクトです。



あえてブラウン系だけでまとめず、
すそをネイビーブルーにしたことで、とても素敵なカラーバランスとなりました。


タッセルはあえて紐状で




となりの腰窓は裾のネイビーブルーの単色。
違う色のタッセルでアクセントとしました。



そして、左右の窓のバランスを整えるため、
腰窓(右)のカーテンの 裾の位置を
左の掃き出し窓の2色目の切り替えしのエンドの位置に揃えて製作させていただきました。




絶対に人とかぶらないし、
シンプルながらとても個性的なデザインとカラーコーディネートで
オーダーメイドならではの仕上がりでした。




国内ブランド&輸入ファブリックス オーダーカーテンのhang.

インハウスのRoyal Garden ― ロイヤル ガーデン


ハンドペイントタッチのプリントと、ロマンチックな色合いが特徴の
優しく華やかなファブリックコレクション。

各メーカーこうしたテイストの生地を出していますが、
インハウスのロイヤルガーデンシリーズは
生地のクォリティも高く、本場英国の雰囲気を持コレクションです。







私の撮影ですと素敵さが伝わりきらないので、
カタログ画像もご覧ください...。

↓↓




天然木で仕上げたフローリングのあたたかな雰囲気のお部屋に
とても似合ってらっしゃいました。



国内ブランド&輸入ファブリックス オーダーカーテンのhang.

2012/01/12

カーテンのアレンジ事例 小技をご紹介いたします

今回はコワザのご紹介です。
下の2つはどっちもフラットカーテン+αのデザインです。


アップ!!
フラットカーテンの裾にボンボンのトリムをつけて、
マグネットタッセルで留めたスタイル。

もうひとつは、
写真がお粗末で申し訳ないのですが、

フラットカーテンの上部からヒモを垂らし、
ロールアップしたカーテンを留めるスタイル
生地代、縫製代も抑えて、個性的に見せるアレンジです。 


ウッドブラインドで高級感のあるメンズライクなインテリア

窓にブラインドを持ってくるか、布を持ってくるか、
そのインテリアの方向性を窓周りで結構主張できると思います。

今回は木製ブラインド。
メンズライクなお部屋にはウッドブラインドをオススメします。
コンパクトで通気、調光などの機能も備えていますし、
インテリア性も高いアイテムだと思います。



カーテンからウッドブラインドへのかけ替えでずいぶんとすっきりとした

MANATEXのバラの柄のカーテン 柄があってもうるさくない!カーテン白の効かせ方

以前もご提案しましたが、
白×白の組み合わせは意外と個性的で上品な印象にまとまります。

こんかいはMANATEXのロザリウムというドレープに
サンゲツのシンプルなレースを組み合わせました。


引きでみると....




ロザリウムの柄はこんなカンジ。




タッセルはコレ。



こちらのお部屋は窓が10箇所もあったため、
全窓に柄がくるとうるさいかな?と思ったので、

北側の小窓は同じ色味のシャンタンの無地の生地で仕上げました。
コストダウン効果も。


広いLDKの空間をさらに開放的に感じられるコーディネートに仕上がりました♪



国内ブランド&輸入ファブリックス オーダーカーテンのhang.

明けましておめでとうございます

2012年。新しい年が始まりました。
昨年は日本全体が大変な災害、災難に見舞われた一年でしたが、
と同時にこれまでの物質的な価値観を改める良いきっかけだったように思います。

インテリアの仕事を通してからも、高価なデザイナーズやバブリー至上主義、
使い捨ての消費的なもの選びから
オリジナリティのある思考や
気に入ったものを長く大事に慈しむスタイルへと
トレンドが変化したように感じます。
これからはそれぞれの豊かさやシアワセを追求していく時代なのかもしれません。

hangもこれからは自分たちの進むべき道を明確に、
お客様に笑顔でいていただけるようなインテリアをご提案できるよう、
サービス、業務に邁進していく所存です。
本年もよろしくお願いいたします。