2016/01/05

新年のご挨拶




あけましておめでとうございます。
昨年もみなさまのお引き立てを賜り、無事1年を過ごすことができました。
まことにありがとうございます。

hang.は本日より通常営業とさせていただきます。
本年もみなさまにご支持いただけるよう努力して参ります。

変わらぬご愛顧のほどどうぞよろしくお願いいいたします。






国内ブランド&輸入ファブリックス オーダーカーテンのhang.

2015/12/24

造作棚とシェードをご納品させていただきました


スッキリとしたインテリアに合わせて、
質感のあるMANATEXの生地、「アモス」で
シェードを製作いたしました。



猫を飼っていらっしゃるお施主様。
キャットウォーク兼棚の製作のご依頼です。


Before
After
2時間ほどの工事で設置完了です。
オーダーですので、棚板の材質や色、
シート貼や塗装、無垢等自由に選んでいただけます。


2015/12/22

おすすめ! スミノエのレースカーテン

こちらのブログでも何度かご紹介しておりますが、
スミノエというメーカー、
安価な価格でデザイン性の高い生地がそろっています。

弊社で施工したあるお客様のご紹介で、
自宅のカーテンを見ていただいたら、
うちでもこんな雰囲気にしたい!というお友達がいるから、
とご紹介していただきました。

その時のブログはコチラ。


...ですが、その気に入っていただいたカーテンはクリエーションバウマン。
ちょっとご予算にはあわず、
華やかな雰囲気だけでも真似したい!
ということでスミノエのカーテンをご提案させていただきました。

裾部分に華やかなお花がプリントされています。
ラグがグリーンでしたので、お部屋にお花畑が出現したような雰囲気。

フォーカスすると、プリントのほかにスパンコールが縫い付けてあります。
光が当たるとキラキラしてとても綺麗。
 




こちらのお部屋と隣り合わせのお部屋には、
1枚目の写真にあるように
左側壁面が カフェオレカラーのアクセントクロスになっているので、
色味を合わせて、ナチュラルなデザインのカーテンをご提案させていただきました。



シダの葉が刺繍で全体にレイアウトされてる生地です。

扉をあけると一間になる 2部屋でしたが、
関連性を持たせることで
全く違うデザインのカーテンでも一体感が出ます。


 

ロールスクリーンでタワーマンションの遮熱対策

タワーマンションの高層階のご案件では
日差しやプライバシーのコントロールとともに
遮熱の対策が必要です。

まだ入居前の場合、お部屋の日中温度はイメージしずらいかと思いますが、
往々にして真冬でも半袖で過ごせるくらい
お部屋の温度が高くなります。

真冬で半袖ですから、
真夏のことを考えると、絶対的に遮熱対策を踏まえた
ウィンドウトリートメントの選定が大切です。









今回も「一番プレーンで安価なロールスクリーン」
というお客様のご要望でしたが、
真夏のエアコン代などのエネルギー効率などを考慮し、
遮熱タイプをご提案させていただきました。

結果、「遮熱タイプにしてよかった。
普通のロールスクリーンだったら過ごせなかったと思う。」
と仰っていただきました。



国内ブランド&輸入ファブリックス オーダーカーテンのhang.

2015/12/14

MANATEX・パロス&クリエーションバウマン・ソプラノ

織りの表情があり、光沢もあるベルベット生地MANATEX・パロスに、
シフォンのようにトロっとした質感のレース クリエーションバウマン・ソプラノを合わせました。

とってもかわいい壁紙に合わせて、パープル&グレーのコーディネートです。 



壁紙がとっても素敵!
ドレープは床に溜めるスタイルです。

レースはジャストサイズ。
トロンとした生地なのでウェーブがとても綺麗に出ます。

タッセルはヒモタッセルでタイみたいに結びます。
ちょっとしたヒネリでぐんとドレスアップします。

2015/11/28

FUJIE TEXTILE でスタイルカーテン

FUJIE TEXTILEのファブリックで
個性的なスタイルカーテンを製作いたしました。



まずはドレープ。
コサージュという大きなお花の柄が織り込まれている生地です。



メーカーのカタログ画像はこちら
↓



そしてレース。
葉の模様がプリントされたレースの上部に
白のタフタを合わせて、
間にガラスのトリムを縫いこんであります。








国内ブランド&輸入ファブリックス オーダーカーテンのhang.

2015/11/24

creation baumann&JIM TOMPSONでカーテン?アート?




 今回、柔軟な発想のお客様で、
ひとつの窓に3種のカーテンをお納めさせていただきました。

気に入った生地を見つけるのに3年!
辛抱強くぴったりの生地を探されたお施主様。

まずは1つめ。
creation baumannのCITY。

ボイル調の生地に画像がプリントされています。

ベースがレースなのでぼんやり。
このボンヤリとした一見何が何だかわからない雰囲気を気に入っていただきました。
 ↓


実際は....
こんな感じに街の風景とビルの画像がサイケデリックな色調でプリントされています。

レース地に画像を転写しているとってもアートな生地!
↓







そして外側を表(部屋側を裏)にして、
JIM TOMPSONのfuny fishという生地。

こちらはリネンに下のような絵が描かれた生地。 




外から見てみると...

まるで水槽の中に魚が泳いでるような...!
 道行く人はここがオウチとは思わないんじゃないかな...。
面白いです。




そしてもう一つは。
レースにプラスチックがうろこ状に縫いこまれた生地。

文字だけだと想像できませんよね。

コレは色違いの生地ですが...、
 ↓


お施主様が選ばれたのはクリア色。
実際かけてみると、
凹凸のあるプラスチックの表面が
光を反射して不思議な光沢。





引きで見ると...
 そんなに主張しすぎず、でもインテリアとしてちゃんと存在感を放っています。



テクスチャーの雰囲気が活かされた窓辺。
まるで窓にアートを飾るようにコーディネートされていて、
素敵な事例ですよね。


このような面白いご案件のお仕事をさせていただいて感謝いたします☆