2011/05/17

カーテンとお揃いの...Sandersonクッション

弊社ではオーダーいただいたカーテンとお揃いのクッションをプレゼントしていいます。 
窓辺だけでなく、お部屋にお揃いのアイテムがあると、インテリアのコーディネート力がアップします。





英国のブランドです。
美しい草木のプリントやトラッドなデザインが得意なエディターです。
こちらのファブリック、コンランショップではソファの張り地として使われてました☆



今年はこんなポップでコンテンポラリーなデザインも!
サイトを覗くだけでもたくさんのインテリアのアイディアが学べると思います。


2011/05/02

建築の意図

こちらのご自宅に合うカーテンを。
そんなオーダーをいただき、かなり悩みました。



 こちらはある建築家のコンセプトやこれまでの作品に惹かれたお施主さんと建築家が、
4年も構想を練り、完成させたご自宅。


もちろん、コンセプトもあればヒエラルキーもある。
そんな建築の雰囲気を壊さず、さらに空間にアクセントをプラスできるような
カーテン、もしくはブラインドはどんなものだろう…。

すごく悩みました。

建築家の公演まで聴きに行ってしまいました。w


中はこんなカンジ。
スケスケです。

で、だんだんと空間構成、求められる機能、デザインがわかってきました。

主に使用したブランドは 

素材感やスタイルにこだわったクリエイティブ性のあるテクスチャー感や
革新的なデザインの生地が揃っています。




そして完成はこちら

紙のようなテクスチャーです。さわるとクシュっとなります。


たたむとこんなカンジ。


 こちらは丸くレーザーカットされています。
青空が透けて見えるように。


 そして間仕切りとして使ったファブリック。
こちらは他でちゃんとプライバシーを確保しているので、
大胆に抜きのあるものを選びました。


 引いてみるとこんなかんじです。
いろんな生地を組み合わせているので、
バランスがとても大事。



こちらはダイニング。
少しだけ色を入れて北側はウッドブラインドにしてみました。

 

こちらは説明が難しいのですが、
レースと厚地の生地を一定のリズムで圧着して、
スリットをつくってある生地です。
プライバシーを確保しつつ、軽さを残した印象になりました。


どれもなかなか実際に見ないと伝わらない、複雑な生地ですが、
こんなおもしろいファブリックもあるので、
カーテンの世界は奥が深いなと思います。





窓辺に花を

海外のファブリックはアイディアがとてもデザインに反映されていて、
ブックを見ているだけでもとても新鮮な衝撃があります。

そんな生地の中でも、ローズのレース。
今までありそうでなかったとても華やかなレースです。

コレ!

きれいでした。
実はここ日本に来てまだ3週間の外国人の方のご自宅です。
私もコーディネートをサポートさせていただきましたが、
フェミニンなレースにモダンなドレープをお選びになったので、
そういうコーディネートもあるのね!!...と勉強させていただきました。

写真がブレブレで申し訳ありません!!

とっても上品な仕上がりです♪




で、ご寝室は....
一変、ラグジュアリー☆


ベルベットのパープルにシワ加工の施されたドレスのようなシアーカーテン

窓辺に花、華!

カーテンは機能面もありますが、
基本的にはインテリアをランクアップさせる装飾品。

そう考えると選びやすいかもしれません♪。

国内ブランド&輸入ファブリックス オーダーカーテンのhang.



2011/04/19

2011 new wave !!

春ですね。
ファブリックも新作出てまいりました。
ミラノサローネも終わって夏に向け、インテリアのトレンド、要チェックです。

個人的にですが、ここ数年絶対モロカン(モロッコのインテリア)が来ると思っていました。
カラフルな色使いに、土っぽい素材。

で、よーやく!


朱色に鮮やかなブルー!!
この発想、日本人にはありません。
フランスのカラフルともちょっと違う。


クッションやベッドスプレットにしてもカワイイ!!


そして地厚な生地は、そのまま床に敷いてもよし。
椅子の貼り地にしてもよし。



こういう生地、今まで探しても見つかりませんでした。
が、今年はこういう土っぽいデザインいっぱい出てます。


フォーマルな家具や、真っ白の家にハズシテ使うと素敵だと思います。








2011/04/07

ソファ張替え オーダースリッパ メグ・ライアンのお部屋 カラフルについて

長いタイトルですいません。

最近の気にナリごと、アンテナに引っかかったモノたちです。

               
まずソファの貼り地。
カワイイ。
これ、サンダーソンの生地です。
コンランショップで発見です。
でもでも、高い!!
コンランショップですもの。当たり前ですが。
でも、今持ってるソファで生地だけ選んで真似すれば、いいのです。
張替えも高いですが...、コンランショップよりは…。w


次!



モノトーンとカラフル。
上はメグ・ライアンさんのお部屋。
海の向こうのインテリア雑誌で見つけました。
素敵です。

シンプルだけど、あたたかい。
差し色も上手。
そして作りこみすぎてない感じが好きです。
大理石の床に、カッシーナのソファ、バカラのグラス、
そんなお部屋は緊張しちゃいます。
これくらいユルく整っているのが理想です。


次!
このカラフルなスナップはFROM カサマンスショールーム。
このカサマンスってフランスのファブリックメーカーです。
色の使い方が抜群に上手なエディターです。
ショールムは新宿パークハイアットのお隣、
OZONE。
こちらにコンランショップも入っております。
是非お近くにお越しの際は。


最後。


オーダースリッパを初めてつくりました。
想像以上によく出来たのでアップです。

やっぱり生地がいいと違う!!
そう実感いたしました。

これは、カーテンの残布で製作。
1足 ¥2200。
安いと思います。
だって、スリッパ、デパートとかで買ったら平気で¥6000とかです。
オススメです。



2011/04/04

白 on 白の魔法

白 on 白のコーディネート。

・無機質になりそう
・せっかくオーダーするのにつまらない
・汚れそう

etc...
と思われがちですが、白 on 白にしか出せない清潔感、クリア感があります。
白 on 白のコーディネートで一番大事なのは質感を大事に。上質な生地でつくること。


たとえば、オーガンジーを重ねた生地や、光沢が美しい生地、織が美しい生地。
質感にこだわれば白でも表情は出せます。

色に迷ったときは思い切って白 on 白のコーディネートにしてみてもいいかもしれませんよ。



カーテンとお揃いで



カーテンとお揃いのクッション。
これはダイニングチェアの椅子の大きさに合わせてつくったシートクッション。
サイズ、カタチ、ひもの長さ、位置、シートの厚みetc...こだわってつくりました。

またシートの硬さも何パターンかすわり心地を確認していただいて製作。
細かいところまでオーダーできるため、イメージ通りのものができあがります。




こちらはシェードに合わせて。
子供部屋に合わせてハーレークィンのキッズラインでクッションをつくってみました。