2019/02/25

エコカラットの取り扱いを始めました



お引越しの際にカーテンや造作家具、エコカラット etc...
色々な業者を検討するのはリサーチもスケジュール調整も大変かと思います。
そこで、弊社ではカーテンのお打ち合わせと同時進行でエコカラットのご相談も承っております。

もちろんご納品も同じタイミングで。
お引越し前の煩雑な作業を少しでもお手伝いできたら幸いです。
ご検討中のお客様はぜひご相談ください♪




国内ブランド&輸入ファブリックス オーダーカーテンのhang.

2017/10/03

縫製所のご紹介

メーカー縫製では対応できない、
細かいオーダーなどに対応する弊社の縫製工場。
今回はそちらのご紹介です。
弊社の縫製工場は名古屋にございます。


こちらは裁断機。
寸法を入力し、機械がカットします。




オートメーション化している工場も多い中、
縫製部分のほとんどの工程を人の手によって作業いたします。








こちらはシェードの動作チェック。
一つ一つ操作具合や水平を確認します。




機械化しているものは裁断とこちらのヒダ山の作成。
こちらの作業は人の手よりも機械の方が綺麗に仕上がります。




そして最後の仕上げとなる形状安定加工。
この機械にセットして熱風を当てることで
綺麗なドレープができます。




2017/09/27

クリエーションバウマン新作

 クリエーションバウマンのショールームへ行きましたら、
また素敵な新作の生地が展示されていました。
本当に芸術的な生地ばかりでワクワクした気持ちになります。










絵のようなウィンドウトリートメント

濃紺の壁にしっかりとした窓枠、
その中にコットンプリントの生地をシェードにお仕立てし、
絵のように設置しました。





シンプルだからこそ感じるFISBAのクォリティ

無地でシンプルな生地ほど、質感がとても大切だと感じます。
見た目はもちろん手触りやドレープの出方など…。
こちらの生地はリネンをメインにポリエステルで扱いやすくし、
光沢感も少し感じさせるFisbaの生地です。

近くで見ると麻の風合いがよく出ています。
リネン100%になってしまうと、カーテンやシェードにした時に寸法が安定せず
お洗濯も大変ですが、
少しポリエステルが入るだけでとても扱いやすくなります。






Creationbaumann(クリエーシションバウマン)のバーチカルブラインドから考えるウィンドウトリートメントの役割

カーテンやブラインドをただの目隠しや日差しを遮るためのものとするか、
インテリアの一部として考えるか。

面が大きいぶん、家具や照明などと合わせてチョイスすることで、
インテリアの作り込みに一役買ってくれるのがウィンドゥトリートメントです。

弊社はウィンドゥトリートメントを
是非インテリアの一部として活かして欲しいなと考えています。

下の画像はそうしたお客様のセンスがひかるお部屋の事例です。




タワーマンションなどではレースだけでも大丈夫


特に視線などが気にならないご物件では
レースだけのご提案もさせていただきます。

せっかくの大きな窓。
なるべくなら空間の抜け感や眺望を活かしたいですよね。

住んでみて、やっぱり厚地のカーテンが必要だと感じた時に
追加するのも良いと思います。








小さな窓にはブラインドですっきりと。
こうしたケースバイケースのご提案を心がけております。